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「水道屋さんの写真帳」使用説明書

最終変更日:2013年10月8日

基本事項

印刷

本プログラムは、A4白紙用紙印刷用であり、既存の写真帳フォームに印刷するものではありません。

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シート名

シート「入力補助1」「入力補助2」の名前の変更、シートの削除はしないでください。
変更、削除すると入力補助機能が使用できなくなります。

その他のシートは、名前を変更してもプログラムに影響しません。

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シート構成及び説明

説明シート

使用説明書

使用説明書シートには基本的な使用説明が書かれています。

細かな使用説明については当WEBページをご覧ください。

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入力例

入力例シートには、埋め戻し図形の使用例、入力補助機能の使用例が載っています。

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写真帳シート

シートの種類

写真帳シートには、
「表紙」
「縦3枚奇数ページ(L判)」「縦3枚偶数ページ(L判)」「横4枚(L判)」
「縦3枚奇数ページ(デジカメ3対4)」「縦3枚偶数ページ(デジカメ3対4)」「横4枚(デジカメ3対4)」
「縦3枚奇数ページ(デジカメ2対3)」「縦3枚偶数ページ(デジカメ2対3)」「横4枚(デジカメ2対3)」
があります。

各シートの(デジカメ)とあるのは、デジカメサイズ、(L判)とあるのは、L判サイズです。

「2対3」や「3対4」は縦横比です。
「2対3」は一眼レフに多い縦横比です。「3対4」は一般的なデジカメに多い縦横比です。

縦3枚タイプで、奇数ページ、偶数ページとあるのは、両面に印刷する場合の表裏のフォーマットを表しています。(両面印刷に対応しているわけではありません。)

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写真の挿入

写真の挿入の説明1

写真を挿入するには、写真欄をダブルクリックしてください。

写真の挿入の説明2

「図の挿入」ダイアログが開きますので、挿入する写真を選んで、「挿入」ボタンを押すか、挿入する写真をダブルクリックしてください。

写真の挿入の説明3

図が挿入され、自動的にサイズが調整されます。

誤って図を選択(挿入)してしまった場合は、その図を消去してから改めて写真欄をダブルクリックしてください。

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シートのコピー

各シート10ページ分ありますが、足りない場合にはシートごとコピーしてお使いください。

写真を挿入したり文字を入力した後にコピーすると写真や文字もコピーされますので、10ページを超えそうな場合にはあらかじめコピーしておくことをおすすめします。

シートのコピー方法は以下のとおりです。

(1)コピーするシートのタブを、「Ctrl」を押しながらコピーしたい場所へドラッグアンドドロップします。
または、
(2)コピーするシートのタブを右クリックして「移動またはコピー」を選択し、表示されるダイアログで「コピーを作成する」にチェックを入れます。移動先を指定して「OK」ボタンでコピーできます。

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埋め戻し図形シート

図形の種類

埋め戻し図形シートには、埋め戻しの簡易図が5層から11層まで用意してあります。
埋め戻し工程の説明に図を用いたい方はご利用ください。

図には大きめサイズと小さめサイズの2種類があります。

小さめサイズの場合には、テキストボックスに「H=1000」などと、文字を追加入力することもできます。(大きめサイズでも入力はできますが、印刷範囲からはみだす場合があります。)

詳細は、次項「2.3.2 使用例」を参考にしてください。

埋め戻し図形の種類

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使用例 - (埋め戻し図形シート)

小さめサイズ

埋め戻し図形の使用例の説明1

上の図は、埋め戻し図には数値を入力せずに説明欄に高さを入力しています。

埋め戻し図形の使用例の説明2

上の図は、説明欄ではなく、埋め戻し図に数値を入力しています。
「H」や「t」の近くをクリックして入力することができます。

また、1-2の図は、図に重なる罫線を消しています。
罫線の消去はExcelの罫線機能で行います。

埋め戻し図形の使用例の説明3

印刷プレビューで比べるとこのようになります。

大きめサイズ

埋め戻し図形の使用例の説明4

大きめサイズに数値を入力すると印刷範囲外に出てしまう場合があるため、上の図では数値の入力は説明欄にしています。
なお、図に重なる罫線は消しています。

埋め戻し図形の使用例の説明5

上の図は、図に重なる罫線は残したままです。

埋め戻し図形の使用例の説明6

印刷プレビューで比べるとこのようになります。

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コピーの仕方

埋め戻し図形のコピーの仕方の説明1

図形は各層ごとにグループ化されているため、図を選択すると上図のように層全体が選択されます。
(赤丸をつけた部分は、選択されている状態を表しています。)

この状態で、図形を右クリックして「グループ化」→「グループ解除」でグループを解除します。

埋め戻し図形のコピーの仕方の説明2

図形を解除すると上図のようになります。
これは図形のグループ化が解除され、各段階ごとの図形に分解された状態を表しています。

埋め戻し図形のコピーの仕方の説明3

使用したい図形を選択して「コピー」をし、使用先で「貼付」してください。

埋め戻し図形のコピーの仕方の説明5

なお、各段階ごとの図形に分解された状態からさらにグループ化を解除すると上図のように1つ1つの線や円に分解されてしまいますのでご注意ください。

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入力補助登録シート

入力補助の機能

入力補助機能とは、よく使用する単語を任意のセルに簡単にコピーアンドペーストする機能です。

工事写真帳における説明内容のフレーズは決まった内容のものも多いため、あらかじめそのフレーズを登録しておくことで入力作業の負担が軽減できます。

また、取り出し工事のように流れが決まっているものは、その流れに沿ってフレーズを登録しておけばさらに入力作業の負担が軽減できます。

なお、入力補助フォームは2つあり、同時起動できます。

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使用例 - (入力補助登録シート)

入力補助の機能の説明1

あらかじめ「入力補助」シートに、
(1)メニューと、
(2)そのメニューで表示する項目を登録しておきます。

なお、「入力補助1」フォームと「入力補助1」シート、「入力補助2」フォームと「入力補助2」シートはそれぞれ対応しています。

(3)「入力補助」フォーム起動ボタンを押して「入力補助」フォームを呼び出します。

入力補助の機能の説明2

呼び出されたフォームには、メニュー欄の最初のメニューがコンボボックスに表示され、そのメニューの項目がその下のテキストボックスに表示されています。

入力補助の機能の説明3

(4)入力したいメニューを選択します。
ここでは例として「給水」メニューを選択しています。

入力補助の機能の説明4

(5)「更新」ボタンを押すと、
(6)「給水」メニューの項目がテキストボックスに表示されます。

入力補助の機能の説明5

(7)転記したいセルをあらかじめ選択しておきます。

(8)テキストボックスの転記したい項目をドラッグで選択します。
(行の先頭にマウスカーソルを持っていき、マウスカーソルが矢印マークになったらクリックする方法でも行全体を選択できます。)

入力補助の機能の説明6

(9)「コピー貼付」ボタンを押すと、選択した項目がセルに転記されます。

補足1

入力補助の機能の説明7

(1)テキストボックスで項目を複数行選択するとします。

入力補助の機能の説明8

(2)この場合、改行されずに転記されます。

補足2

入力補助の機能の説明9

(1)複数セルを選択した状態で、
(2)「コピー貼付」ボタンを押すと、

入力補助の機能の説明10

(3)それぞれのセルに同じ項目が転記されます。

補足3

入力補助の機能の説明11

(1)「入力補助」フォームを出したまま「入力補助」シートの項目を追加するとします。

入力補助の機能の説明12

(2)この場合、「更新」ボタンを押せば、
(3)テキストボックスにすぐに反映されます。

入力補助の機能の説明13

(4)しかし、メニューを追加した場合には
(5)「更新」ボタンを押してもメニューに追加されません。
この場合、一度「入力補助」フォームを閉じてください。

入力補助の機能の説明14

(6)再起動すると、追加したメニューがリストに表示されます。

入力補助の機能の説明16

(7)メニューを選択し、「更新」ボタンを押すと、
(8)追加したメニューの項目がテキストボックスに表示されます。

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登録方法

入力補助シートへの登録方法は、メニュー及びその項目を入力していくだけです。

ここでは、入力に際しての注意事項をいくつか挙げます。

(1)入力補助シートの「列A」はデータ入力欄ではありませんので、仮にデータを入力したとしても、フォームには反映されません。

(2)メニュー欄は必ず入力してください。また、同じメニュー名はつけないでください。
同じメニュー名があったり空白だったりしますと、正しくフォームに反映されません。
※「入力補助1」シートと「入力補助2」シートに同じメニュー名があっても問題ありません。

(3)最終行、および最終列にはデータ入力しないでください。

(4)行や列の入れ替え(並び替え)、削除はできますが、間に空白行や空白列、空白セルがありますと、その部分はフォームでの表示も空白となります。

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